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チャングムの誓い 54話 我が道 [チャングムの誓い  完]

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とうとう最終回です。10分近くカットされるであろうとの事。やはりカットされているのか、チョンチョンと話しが進み、最終回、感動のフィナーレというより、いまいち盛り上がれなかったのは私だけ?54話の最終回にしてはちょっと物足りないというよりは、蛇足というのか、、、

王様の症状はさらに悪化している様子、チャングムは外科手術を行いたいと主張するが、大臣達の猛反対で強行する事は出来ない。

王様自身自分の寿命を悟り、涙ながらにチャングムに話すシーンは秀逸でした。「優れた主治医でもあり、愛しいおなごでもあった」。チャングムも涙ながらに外科手術を勧めるが、王様の決断は、大臣達の反対を懸念してチャングムをチョンホの元へ逃がすこと。チャングムの所作を目に焼き付けようとする王様。

王命でネシブのあの怖い役人に袋に入れられ、着いた先にはなんとチョンホ様が野良仕事をしているではありませんか、ひしと抱き合う二人。10年後の再会のはず、、、♪音楽がいい!再会できるなんてこの二人は思いもしないで生きてきたはず、、、王命を読むチョンホ、『明国へ行け』と

「3日も姿を見せない 無責任だ」と大臣、、、この赤服の大臣の憎々しい事!この大臣は8年後には宮中にはいなかったね

王様の崩御のニュース、1544年、チャングムの人相書きが出回ってます、

チャングムは宮中に戻りたがるが「王命を守るべし」と役人に言われ、山中を逃げます

それはまさしくチャングムの父母と同じです、

そして8年後、チャングムの娘がちびチャングムとまるで同じ情景、、、誰一人老けメークをしないのが韓ドラ?利発そうなちびチャングムと同じような子役。チャングムこの時56歳!?????

チャングムは医女として働き、チョンホは寺子屋を、、、手配人ですから直ぐ逃げ出すような生活のようで、

帝王切開をする、しないと揉めています。役所に通報される前に逃げ出す親子。優秀な医女の噂を聞いて探しているトックおじさんが見かけました。

ヨンセンが皇太后にチャングムの生存情報を伝え、身分回復を願い出ます

チャングムとソフォンは老人の無料訪問介護もしてます。親子3人幸せに暮らしてます。そこへ役人が家宅捜査をしてます!御輿でお迎えに。皇太后様がお呼びです。

赤い服、大長今の服を用意してあり王宮へ、

親子で戻ってくるなんて、、、感慨深い事でございます

8年ぶりでチャンイがサングンになっただけで皆不老です。涙の対面かと思いきやにっこりするだけ、、、物足りないなあ、、、、

皇太后が二人の身分回復を命じます。

赤服の大臣達が思いっきりの笑顔で「過去を流してくれだって」、、、オイオイ

チョルでトック夫妻に挨拶する二人

宮中に戻らないで民を救う事に専念したいとチャングム。チョンホもチャングムの意思を優先?なのか3人でどこかへ、、、

刃物を使う事はしてはならないとチョンホ。「いやです!」

妊婦が苦しがっているのをソフォンが見つけ、とうとう鍼麻酔で帝王切開をしちゃうチャングム!1500年代で考えられます?日本はえーっと、全身麻酔外科手術、華岡清洲ですか1800年代、、、

チャングムのチャングムらしい、「何故いけないんですか?ちゃんと出来たでしょう」って自信満々の言葉、夫チョンホは彼女のおかげできっと今後も気苦労がたえない事でしょう。出来すぎた嫁の後ろを歩いて行くのでしょう。娘も又同じように、、、父親としても大変だ!

54話の長いドラマで毎回ハラハラドキドキ充分させてもらいました。大長今という医女がいたという史実だけからこんなお話が出来ちゃう脚本ってすごいです。これを週2回ペースで放送する韓国ってほんと凄い。登場人物の設定、それぞれのキャラも個性的で魅力的でチェサングンでさえ、とても人を惹き付けました、チョンサングン、ハンサングンの人柄も素敵でしたねえ。ミンサングンもトックおじさんにはホント笑わせてもらいました、、、、。

私の韓ドラのベストワンです!地上波も集中放送も見まーーーす!

 

 


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チャングムの誓い 53話 ふたつの愛 [チャングムの誓い  完]

イ・ヨンエ(宮廷女官・チャングムの誓い) 2006年度 カレンダー
はあ~~~~~~~~
辛いチョンホ、チャングムも、、、、
王様も自分の想いが誠の愛だと認識してしまってますし、、、
 
チャングムがチョンホ様をお慕いしている側室ではなく医女として生きたいと王様に答えたその足で直ぐチョンホ様の部屋へ、、、「私は嬉しいです」チョンホに涙を拭いてもらうチャングム
 
部屋の外には耳ダンボの王様、、、、長官が咳払い、、、
 
「明朝二人で庭園に参るように」と長官
 
ノリゲの話を王様にしたチャングム
 
弓が得意の王様、、チョンホに勝負を持ちかける。かなり自信があったんだろうね、由緒ある弓を賭けようと王様、チョンホにはチャングムのノリゲを賭けろと王様。ど真ん中に的中の王様高笑いです、チョンホも的中、王様チョンホが意外にやる男なので、想定外のようでイライラしてきました
次々に的中の二人、チョンホが射ようとする時に「余は医女チャングムを好いておる、そちもか?」答えず的に的中、次は王様、チョンホに弓をかまえた時はドキドキしちゃいましたよ。指先が寒いのかシモヤケ状態にみえました、ちょっと指が作動すればチョンホに命中しそうで、、、最後にはずしてしまいます。弓を投げ捨てる王様
皇后は王様がチャングムを好いている事に全然気づいてないのも、、、この皇后って王様に愛されてないのよねえ、、、
りんごを食べたい→チャングムを食べたいって聞こえましたよ私、、、
チョンホが王様にとうとう駆け落ちしたと告白しました、王様の目を見ずに「医女チャングムは王様の主治医になるべき人です、それが私の愛し方なのです、そのかわりうち首でもかまいません、不忠の私を打ち首に!」
チャングムが「私の側にいて下さるって、お忘れですか?」チョンホに。堅く抱き合うふたり。
王様はチャングムに愛してしまったと告白です「権力のはざまにそちを置くことはしない、そちに気持ちがないのに手に入れても仕方ない、だが側にいてくれ、これが余の愛し方だ」と、頬を赤らめて聞くチャングム
大臣達に「大長今、余の治療のみ」を、王権を持って命令すると大臣達に高圧的に命令を下しました。
チョンホが任命します、チョンサンブンタンサンガン?なんのこっちゃ、漢字で表示してよNHK
赤い冠りもの、白地に金色の縫いのある服でとてもきれいなチャングムです。
大臣達は揃ってチョンホを流刑にと、、良きに計らえと王様、、、この判断しかないのかねえ、、、
チョンホ流刑に、走って追いかけてあの山の石の道で追いつきます、白い服のチョンホ、絶対に投げ出してはなりません。精進しなければなりません、私的な感情を忘れなさい。とっくに忘れました。ノリゲを渡すチャングム、、、
もうぼろぼろ涙です、、、
チョンホの究極の自己犠牲の愛、こんな愛しかたが出来る男っているのでしょうか?チャングムもこんな愛され方を受け入れるってすごくないですか?自分のために流刑されるのですよ。自分よりも人として能力がないという人ではないし、、、
 
王様の医女としてだけでなく研究がしたいと、頑張りやというか、チョンホを忘れるために没頭するしかないのよねえ、、、結局10年位チョンホと別れて一人医女として頑張るわけですねえ
 
王様の健康維持のために色々頑張っているけど、ふと寂しそうなチャングム、王様も気づいてます。
 
しかし王様の体調が悪化、腸閉塞を起こしています。
老化による衰弱だと、でもこの時王様ってまだ50代じゃないですか?
元々腸が弱いからなのねえ、男って弱い人多い?
大臣達はテジャングムのくせに何とかしろと言うような態度です
医務官達もテジャングムに敬語でしゃべってます
鍼による麻酔を動物実験では成功しているチャングムです
 
外科的治療にかけようとするチャングム
 
いよいよ最終回です、チョンホ様と再会してます、子供も、、、happy endで終わるんでしょうね。


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チャングムの誓い 52話 誤解 [チャングムの誓い  完]

イ・ヨンエ(宮廷女官・チャングムの誓い) 2006年度 カレンダー
いよいよ後3回になってなんとやるせない展開、、、チョンホはチャングムを才能あるとして押し出したのに、王様の心を惹きつけてしまった女性としてのチャングム、、、、
 
歴史ドラマでありつつ、なおかつこれだけ男女の心のひだまで書かれている事にまいりました。ほんとに良い脚本だわ~~~
 
皇太后の座り込みという実力行使の前に王様はチャングムに官職を与えることをあきらめざるを得ませんでした。
 
チャングムが足をマッサージしている所に王様がたたずんでいるではありませんか、、、(チョンホ様もあのノリゲを持ってチャングムの所へ行こうとしていたんですが)王様を散歩に連れ出すチャングム。王様の周りには家来がいつも見守ってます。自然な会話の流れの中でリラックス法を伝授するチャングム。チャングムは精神科医です。
ミンジョンホを弾劾せよと赤服の大臣達。上訴文の山を前にストレスがたまる王様。皇后殿の前→スグオンの前→ひとり散歩。
朝チャングムと散歩し、信頼し心を許せる相手としてチャングムを相手に心の内を吐露する王様、自然の中でのカウンセリングてす
チョンホと「チャングム話」をして、出会ったのが自分の方が先だと喜ぶ王様。8歳のチャングムだものね。あの時王様はいくつだったのでしょう?年齢差は?チョンホも辛いですねえ。いつの間にか王様がライバルになったとなれば、、、チャングムに「人目がある」と助言しますが、すでに遅し
皇太后はいっそのこと側室にしろと。王様の心がチャングムにあるのを見越しての事です。チャングムのように綺麗で信頼できれば心も惹かれるというもの。
 
トックおじさんからチョンホと駆け落ちまでする仲だと聞いたチャンイは直ぐヨンセンにご注進
ネイウオンの仲間は側室プランに反対ですが、奥の事は皇后様がYESとなれば決まってしまうそうです、、、皇后様に医術を行いたいだけだと言いに行き理解をしてくれる皇后ですが、皇太后は嫉妬かと、、いやな姑ですわ!
 
王様はチャングムに心惹かれている事に気づいたと告白しちゃってます、、、
 
赤服大臣達も側室案に賛成、秩序を乱したチョンホは流刑にと
チョンホ様弓を撃ちすぎて手に怪我、手当をするチャングム、、、
 
ヨンセンは涙のチャングムを抱きしめます。スグオンは王様に直訴しました。あの泣き虫ヨンセンが立派にチャングムの親友として「チャングムの才能を発揮させて欲しい。慕い会うチョンホ様がいる」ことも伝えてくれました。
明日側室に決まるという前日、チャングムを王殿に呼び出す王様、「ジョンホを慕っているそうだな」。「はい王様」と答えたチャングム
 
次回チャングムはとうとう大長今に。しかしチョンホ様流刑される、、、こんな辛い展開、、、
 


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チャングムの誓い 51話 医術の心 [チャングムの誓い  完]

イ・ヨンエ(宮廷女官・チャングムの誓い) 2006年度 カレンダー

キュンオン皇子が高熱で気を失って、ウンベク先生が診察してます、早く診断をせよと皇后は取り乱してます

中宗はチャングムに診察を任せろといいますが、皇后は「いやでございます」「あんまりなお言葉でございます」王様が疎んでおられるのを存じております」それから自分が東宮を狙ったことなどすっかり忘れたかのような答弁、 なんか皇后って言葉は切実なんだけど顔は笑っているようにしか見えない、、、元アナウンサーらしい演技

チャングムは活人署へ、、、

上訴文の山です、ミンジョンホに対してです、15歳で科挙に首席で通った際王様にお目通りしていたことがありました。優秀だったんだねえ

「余に気に入られたいためか?」

「優れた人材を適所に据える事です、優れた男ではなく、人を、」と
赤い服を着た人達が、皆ミンジョンホ流刑だとかなり反感をかっています、、、
活人署に天然痘の子供が、顔に布をまきつけて、、、
皇子も天然痘だと診断されました、隔離された皇子に会いたいと皇后、諫める皇太后、
天然痘には治療法がない、視察し被害を最小限に抑えるのだとミンジョンホが命令します。薬をただで配布し、ナズナと梅の花も、トックおじさんが町で疫病予防のための色々を流布しています、全てチャングムの考えです
西の活人署に集められた天然痘患者を小屋に隔離しチャングムが一人で看病しています。入ってはいけないと、処方を見つけるために症状を記録しているところだと
皇子が危なくなって皇后は取り乱して王様は不憫だと、なんとかならぬかと医務官に、シンイクピルが小屋へ見に行くとチャングムは患者を抱っこして母のような態度で看病しています。何を感じたイクピル?チャングムへの態度をコロコロ変える男だけど、、、
一人治った子供が、「病を病ませた」と、チャンドクに説明します。ほほーーです
皇后は天然痘が治ったと聞いて訪ねて来ました。
「助けておくれ」ってこうコロコロ変わる周りの人達だらけで、、、チャングム一人だけぶれないんですよねえ。もう一人チョンホ様もです。ネイウオンの医女仲間もコロっと協力体制です。なんかカットされていたのかと思うくらい変わり身です。
ネイウオンの皆が協力しあって、ウンベク先生も膿を出す、お酒に母乳も入っている処方等、次々に処方しとうとう治りましたよ
皇后は「人の子の病を利用しようとした、間違っていた許しておくれ」とチャングムに謝ります。ほんまかいな、、、この気持ちを忘れないでください、
王様はチャングムに褒美と官職、従九品参棒(チャンボン)を与える、ミンジョンホに辞令を交付せよと。
ミンジョンホが反対せずに交付したと反感を又買ってしまいます、赤い服の高官達が王様に異議を申し立てると「従八品」にと位を上げる王様、オイオイ
イクピルが上訴文を、「ネイウオン一同王様の志に従うと、チャングムの医術は母の愛です」、又高官たちが反対意見を言うと「従七品、直長」に命ずる
さらに命をかけてお諫めするという高官、「従六品、主簿」に命ずると、、、
どうよ、この王様の態度、しきたり、慣習にないことへの反発に対して、エスカレートしてこう言い切る王様、、、でもこれがチャングムのためにはならないという事への理解がないというか、、、、皆が納得してこそ、チャングムも喜んで受けれるわけで、、、
皇后→訂正します、皇太后から、側室にという考えが出てくるようで、、、それもあんまりな、、、、


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チャングムの誓い 50話 波紋 [チャングムの誓い  完]

イ・ヨンエ(宮廷女官・チャングムの誓い) 2006年度 カレンダー
王様のチャングムを余の主治医にという意向は宮中では大問題に、それぞれあり得ないと息巻くばかりです
 
チョンホ様とチャングムは愛の逃避行に「怖いですか?」「ときめいています」と答えるチャングム。チャングムは風呂敷包みを持っていますが、チョンホ様は手ぶらです、、、
女性の方が肝が座っているのか、、、
「私のせいで、私のせいで、、、それでもよろしいのですか?」
「同じ事を何度聞いたら気がすむのですか?」雪の山道で手をとりあって行く二人、、、おんぶして、、、父と母の時と同じです
船付き場を前に家来が、、、、振り上げた刀を捨て、行こうとするところへ大臣が
「馬鹿な真似をするな」と、、、諭されます
チョンホ様とチャングムは話し合います
二人で住むに良い場所だと話すチョンホ様。
チャングムに「行きましょう」「行きません」
「辞退してはなりません、女でも王様の主治医になれる、歴史を書き換える事が出来る、ふさわしい人材がふさわしい地位につくことこそ重要です、、」と後押しするチョンホ様。
 
チャンドクも「1日だけでもお受けしなさい」「仕事を認められたかった、女だってできるのだとみせておやり」と
 
ヨンセンは「辞退しなさい、宮中に嵐が起こるわよ」と心配するのです
 
「辞退を申し出るのだ」と医務官、医女仲間も
 
でも王様の意思が強い事を知り「王様のご命令に従います」と受けたチャングム
シン医局長が辞表を出します。立場が無くなったわけで「全てを失った」って恩師に言われたらチャングム辛いねえ、、、医女仲間も辞表を書きます
 
ヨンセンの部屋で王様とチャングムを引き合わせた事を皇太后様、皇后様に責められ「皇后の座に昇ろうとしたのか」とまで言われます、ショックで破水してしまいました。まだ8ヶ月なのに、、、
風熱で早産になっているので母子共に危険な状態です。チャングムは自分のせいでこんな事になってしまったと必死の思いで手当します、意識がなくなったたヨンセンに鍼をさし、お姫さまが産まれました、でも出血が止まらず、脈がとれなくなり、チャングム泣きながら心臓マッサージをして脈が戻りました、、、、涙、涙です、、、ヨンセンにもしもの事があればチャングムにとって悔やんでも悔やみきれないはず。
「辞退します」とチャングム「人を殺す医女にはなりたくありません」、とチョンホ様に言います
皇太后様と皇后様がヨンセンが無事に出産を終えた事を聞いて安堵します。
チャングムが「王様のご命令をお下げ下さい」と言っているところに「皇子がお倒れになった」と連絡が、、、
 
 


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チャングムの誓い  49話 つかの間の和み [チャングムの誓い  完]

イ・ヨンエ(宮廷女官・チャングムの誓い) 2006年度 カレンダー

イ・ヨンエ(宮廷女官・チャングムの誓い) 2006年度 カレンダー

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: エトワール(ハゴロモ)
  • 発売日: 2005/10/15
  • メディア: カレンダー
今回からチェサングンもクミョンもオギョモもヨリもパンスルもみんないなくなったんですよねえ、、、 んで、いやあチョンホとチャングムのハラハラのメロドラマになっちゃいました もうチョンホ様ったらあ!、それにチャングムもお!ってかんじでした チャングムが臨時チェゴサングンになり母の無念を書き記し、医女に戻りました これからはチョンホ様と同じ職場でラブラブになるかと思いきや、突然活人署に行きたいって 医女として貧しい人のために働いて精進したいって チョンホ様もエッ!って驚いてましたよ ひと言相談してあげればいいのに、、、 いつの間にそんな風に考えたんだろ だからチョンホ様も「何か?」なんてびっくりするような対応をしちゃって、、、 チャングムが自分から「毎日お会いしたい」って告白しましたよ それを聞いて満面笑顔のチョンホ様。もうチョンホ様ったらあ! ミンサングンのチェゴサングンへ就任するまではほんと可笑しかったです ずーっと細く長くが口癖だった彼女が、、、 チョンサングン、ハンサングンの志を継ぐのはミンサングンしかいないということで、、 トック夫妻のコメントも可笑しくて、、、 どんな風にチェゴサングンとして働くのかもっと見たいけど、そんなどころではありません 皇后様から呼び出しがあり恐ろしい事を依頼されます 「治る見込みのない東宮様を安らかに逝かせておやり」って、、、、 「借りがある筈、返しておくれ、そちが助けておくれ」って皇后様に医術を使ってこんな策略を、、、 チャングムは皇后様の頼みといえど、医術をそのような事に使うことは決して出来ない筈 チョンホ様を誘い出しおねだりショッピングに出かけます ラブラブカップルです チャングムからは父の形見のあのノリゲをプレゼントします って言う事はチャングムからの形見分け、、、 チャングムは「命を差し上げても心を差し上げる事はできません、命をお取り下さい」と皇后様に返事します 皇后様は『側にいなさい』と それを聞いていた王様! 王様はチャングムをヨンセンの部屋に呼び出し「命令だ、答えよ」と迫りますが 「殺して下さい」、、、、と決して口を割りません チャングムはチョンホ様を探し回り二人のすれ違いが続きます 「連れて逃げてください」 理由を言えないチャングムに何も聞かず明日辞職願いを出しますと答えるチョンホ様 翌日、王様が『余の主治医にチャングムを」と言い出しちゃってます 二人の逃避行はどうなるの? 次回ヨンセンが何か大変そう、、、心配です、、、
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チャングムの誓い 48話 チェ一族の崩壊 [チャングムの誓い  完]

韓国ドラマ・ガイド 宮廷女官 チャングムの誓い 後編  教養・文化シリーズ―韓国ドラマ・ガイド
 
とうとう憎きチャングムの敵、母ミョンイの仇、ハンサングンの仇であったチェ女官長の最期でした。最期までチェ一族の富、権力、名誉に固執して自分をどこかに置いてきたような生き方でした。「チャングムの誓い」になくてはならない敵キャラでした。でもねえ、あちらの世界に逝く時には、誰も皆この世で得たものは何も持っていけないんですよ、、、

あっと驚く医局長の登場で、チェとオギョモのなすりあい、そこへホンイ登場、そうよホンイを出廷させていなかったのがオカシイと思ってたんです。鮑をヨンノに食べさせられ試食した人ですから。そこへ又チョンホ様の隠し球、ヨンシン女官長の手紙を持って来た女官です。(ヨンシン女官長の登場を待ってたんだけど、、、凄いもっと修羅場になるのかと)チェのホンイに試食させてという自筆の企画書でした。チェはもう完全にアウトです

「チャングムの陰謀です、チャングムの」「未来永劫許すものか!」とまだ叫んでいるチェです。それを悲しげな目で見るチャングムです。

チョンホ様達にオギョモの私利私欲に走った暴挙の数々が暴かれてしまいました。

オギョモ、自宅軟禁、チェはネシブに拘束。

しかしチェは氷の部屋、キムチ部屋と逃げ回ります。あの顔の大きい女官にお金を渡して皇太后に救いを求めますが、「直ちに役所に通報せよ」とあっさり切り捨てられて、女官はお金を返し「自首なさいませ」と逃げて行きましたよ。そしてチャングムの知るところになり、チャングムは

「チェ女官長の手は血まみれです」「ハンサングン様は私のために無実の罪を被って下さいました。クミョンが全ての罪を被ることになります」と

チェは自首するのかと思いきや、フラフラと山道へ、誰か捕まえなさいよ。

懐かしいチョンサングン、ハンサングンの声が聞こえます

ミョンイの墓に来て今度こそ「許して頂戴」「火種を絶やさぬ為クミョンの為に自首するわ」と

しかし木にかかった赤いリボンをとろうとして谷底へ、、、、子供の頃ミョンイと遊んでいた情景が浮かんで、、、この最期は意外でした。島流しで生き残るよりは死んで頂いた方が復讐がきっちり成就した思いか、、、

ミンサングンやチャンイが少し哀れみの言葉を言うとヨンセンは毅然と「何を言うの」とたしなめるのです、あのヨンセンがと、、、感心いたしました

クミョンは泣き崩れています。クミョンはきっちり牢に入れられているのよ。

刑が確定しました

オギョモは流刑。パンスルは流刑、奴碑に、しかし連行中に死亡。医局長、ヨリは職を剥奪、二人仲良く宮中を去ります、きっと二人は結ばれるね。クミョンも職を剥奪。

クミョンも流刑でもいいんじゃないかと私は思うのですが。しっかり加担していたはずなのに、、、それにチェ一族の火種になるかもしれないじゃないですか。子クミョンを産んで、、、

クミョンはミョンイの手紙を燃やせと言われたけど出来なかった、それが私ですと又恨み節です。全て中途半端なクミョンでしたって

宮中を去るクミョンにチョンホ様が「申し訳ない」という言葉しかありませんって、、

「生まれ変わってもその言葉だけは聞きたくありません。」と答えるクミョン。生まれ変わってもチョンホ様はあなたには答えられませんから、、、その粘着質では、、、

王様がチャングムに願いを聞いてくれました。言いにくそうにでも3つもお願いしました。ハンサングンとミョンイの身分の回復、そして、、、

チャングムがチェゴサングンの髪で現れた時の皆の驚き!このシナリオに私も驚き

母の遺言通りチェゴサングンになり無念を書き記す事が出来ましたよ。

ハンサングンの声が聞こえます、「チャングム有り難う。ミョンイもそう言ってるわ、、、、」私もう涙がつーーーっと、止まりません,

チョンホ様とふたり夜のデート、父母との思いでを語るチャングム、ほんと一人でよくぞここまでがんばって生きてきたねえと思いますわ。思いだしただけで涙、、、女官が役人とデートしてていいのって心配になりますが、、、

ここでThe Endでいいんじゃないかと思うのですが、大長今になるまでは終わらない訳で、、、まだ波乱が、、、

次回は又チャングムになにやらピンチが、、、ほんとジェットコースターなんだから、、、

 


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チャングムの誓い 47話 口封じ [チャングムの誓い  完]

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いやあーチェとオギョモの駆け引きのドロドロですわ。

ヨンノはチェとオギョモの約定を手にチャングムに「私を女官長にして」って、そんな厚かましいことを言うかい

「取引しません。証言がなくても真実は明かす事が出来る、全てを自白しなさい」とチャングムはきっぱり断りますが、悩んでいる風、、、

チェ女官長がチャングムの情に訴えます、母ミョンイの墓の前で「悪かったわ、許しておくれ」と土下座します、、、

「どうぞ役所に行って下さい。反省とは自らの行動に責任をとることです。ただ許しを請うだけではだめです」。と言われ、失敗したチェ。口先だけの謝罪では無理ですよ

ヨンノがオギョモの側近と会っていた事を知ったチェ

ヨンノが役所に行く寸前チェ一族のいつもの刺客に捕らわれてしまいオギョモの約定を見つけられ、オギョモの科挙試験の不正を告発させる。結局殺されてしまう可哀相なヨンノ

チョンホ様が倭人との密貿易にオギョモが関わっている事を知ります

(チェ女官長に耳打ちする女官の顔がえらく大きい、、、チェの倍はある、、、)

オギョモの悪口を皇太后に告げ口するチェ、チャングムがユンスの遺書を持っているとも、、、

ユンサングンの身が危ないとチャングムはチョンホ様に、、、

ヨンセンが「だいっきらいだったのに」と言いつつも泣いている、子供の頃ほんとに意地悪ヨンノだったもんねえ、でも優しいヨンセンだよね。

火種を残してしまったと後悔するチェ、、、情けは捨てろとクミョンに言い聞かす

ヨンセンが王様に遺書をチャングムが持っていると進言します

皇太后に呼び出され女官達に身体検査をされ、「遺書を出しなさい」と言われ「ございません」と答えるチャングム。

長官にも嘘だったと答えるチャングム

ヨリに医務官の遺書を持っていると偽証告発させるチェ。やはりヨリと医局長は深い仲だったそうな。

皇后様には真実を打ち明けたチャングム、ヨンシン女官長に会いにいく

オギョモ不正で免職処分、更に役所に連行されました。ヨリの言い分に笑いとばし、オギョモはチェの悪行をぶちまけましたよ。

王様の意向でアヒル事件に関する関係者が集められました。

チェがユンマッケに言い放った言葉に背筋が凍ります。どこまで冷血で怖いの?

関係者が集められ時系列に解明していこうとするが、アワビの甘露煮を食べさされた時、太平館に追いやられていたと、大声で息巻くチェ、そこへあっと驚きの偽遺書が出回ったユンス医務官登場でーーーーす。

ほんとすごい脚本です。いやあ参りました、、、チャングムが母の願いどおりチェゴサングンになるの?待ち遠しい次回です

 


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チャングムの誓い 46話 医局長の遺書 [チャングムの誓い  完]

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王様が目を開けると、「見えるぞ、皇后」と。その前にはチャングムが見えたはず、、、、

孤惑病であるが、原因はカンケイシツネツ。脾臓がいたんで、傷寒症のような症状がでていた。カンケイシツネツを起こした原因がヒ素による中毒だと、ヒ素の含まれた温泉を飲んでいる牛の牛乳を毎日飲んでいたからだと、、、

「あっぱれである、見事じゃ」と皇后様。ほんとにヒ素の検出とかその時代に定性分析とかが出来た訳?信じられな~~い

「名はなんと申す」王様の問いかけに「チャングムと申します」

オギョモは王様の担当はシン医務官にチャングムは以前のように皇后様の担当に。医局長、窓際ですなあーーお気の毒に、、、、

ヨンノが嬉しそうにチャングムの事をチェ女官長に報告してるのが可愛いんだけど、、、

チャングムが王様の食事について意見書をチェ、クミョンに届けた時チェが何か言いたそうだったけど、何も言えません、、、

パンスルの証拠、銀の採掘に関する不正をつかんだチョンホ様、剣術も格好良く決めてますが、なにぶんにも人数が少なすぎて相手を取り逃がしてますが、これでよいと、、、そうかなあ?

密命を下した皇后様の事をチクるオギョモ。シン医務官もだまってないでチャングムのひとり仕事だと言ってやってよ。なんかこのシン医務官ってにえきらない男なんだよ。

ヨンセンのはからいで王様にハンサングンの汚名をそそいで下さいと、直にお願いします。王様はチョンサングンの思い出を語ります、ハンサングンの恨みを晴らせば、血の嵐が起こる、皇后と東宮の力関係、父、夫である悩みが、、、と何だか折角話せたのにらちがあかないなんて、、、皇后様に頭が上がらない王様でイライラ

医局長の家に今はやりの刺客が、ちょうど訪れたチョンホ様が見つけ塀を乗り越えて、頭から落ちたんじゃない?大丈夫か?

真実を話して下さいと頼むチャングム。今日は帰ってくれと、、、自分の身の危険を感じた医局長どこかへ出かけます。

パンスルの送った刺客です、再び狙いに来た時には自害していた医局長。

オギョモとチェ、パンスルは一件落着だと、笑顔です

チャングムは「実は、、、」とトック達に真実を打ち明けています。医局長は死んでません

医局長の遺書があるとチェ、クミョンにあの甘酢の埋めてある所に呼び出して、心の底から詫びて頂きたい、時間を差し上げますと、、、

遺書があるかないか戦々恐々です。作り話に違いないとチェ。

トック家を家捜しするオギョモ、手紙類を没収して、トック夫妻の手紙だなんて、、、テュファンっていう名前なのね、奥さんは。おバカな手下、字が読めないのか?

オギョモはチャングムの母ミョンイ、ハンサングンとチェの因縁を知りました。

「ねえクミョン、罪を認めて頂戴、憎みたくないの。自分の誇りをもっているはず」とチャングムはスラッカン時代に戻って話したいとクミョンに迫りますが

「私は愛しても憎まざるをえなかった、あなたのせいよ、ミンジョンホ様よ」ってクミョン、人のせいにしちゃあだめでしょうが、、、

ヨンノにお金を渡し尋問を受けないように身を隠せと、チェ、

叔父のマッケに別れを言いに行ってそこでオギョモ側からお金を渡され役所に行って知っている事を告発せよ。告発者の罪は問われない、女官長にもなれると、、、

ヨンノはチャングムの所へ行き2つのお金封筒を見せています、、、

ネタバレ本には牢から出たチョンホ様とチャングムのしっかり抱き合う写真があったのですが、カットですねえ。残念です


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チャングムの誓い 45話 失明の危機 [チャングムの誓い  完]

チャングムは王様の治療法は分かったが病名原因は分からない

医局長は風邪の後遺症による狐惑病だと病名をいいます

医学書云々と言い張る医局長と実際治癒させたチャングムの意見は相容れません。

皇后様が医女チャングムに調べさせた事は「あってはならぬ事です」と赤い韓服を着た人達が声を揃えていいます。

「処方をあやまると大変な事になる」とチャングムが叫んでも、医局長に治療を任せようと皇后様。

牢から出られないのはおかしいとチェとクミョンが怒ってる姿はなんとも、、、、

大変な事態がおこってしまう王様、チャングムの処方は危険だとウンベク先生。腸と呼吸器にも広がっているので、チャングムの指示通りに鍼をうつ医局長

ネイウオンの秩序を乱したと赤い服の人達

王様の容態は落ち着いて来ました。

チェとクミョンは釈放されましたが、笑い茸の件で謹慎処分のまま

しかし王様の目が見えなくなり又チャングムとチョンホ様が捕らわれの身に、「さらし首にせよ」と皇后様も厳しくチャングムの処方を追求します。目がみえなくなっているのは病状が進んだせいだと、脈診をさせてくれと願うチャングム。

皇后様はチャングムにかけると決心します。しかしチョンホ様は拘束のままと

チャングムは王様の脈診をして医学書を読み処方を考え直している。外出したいと。王様に関連する水など調べる

チェはヨリを疑い、前女官長と繋がっている事を知る

原因を見極めたチャングムは処方を決め、食事も食べさせてあげるチャングム、しかし目が見えないままなので皇后様はキレてしまいます。「チャングムをつまみ出せ」と又しても牢です

皇后様もちょっと気が短いんです

チェとクミョンも又しても牢に、お隣さんです

チャングムとチョンホ様が並んでオギョモが「白状せい」と怒鳴っているとこへ、長官様が皇后様がお呼びだと、「よくなっていると医務官が言っている、早く診ておくれ」と

チャングムが鍼、指圧マッサージを汗をかきつつ必死に行います。

「目を開けて下さい」と、、、見えたの?

なんだか牢にいる白い服姿も見慣れましたが今回は直ぐ釈放でした、きっとこれが最後になるはず。王様を治療できたはずだから、、、、 医学的な事は耳からだけでは素人には理解不能です、字幕にでも書いてほしいです


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